政権交代

先日、日本の歴史に残る政権交代がありましたね
これからって時に各テレビ局は、不安ばかりを言っていて、静観するってことをしないんですね
今までの政治の流れを変えようとしているものに、反発論を唱えるのは容易だと思います。
それ以外の見方って、できないんでしょうか

民主党のマニフェストに、全面賛成ではないです。
何がなんでも公約だからと、押し切るのはどうかとも思います。
今までの自民党は押し切ってきていて、現状があるのではないでしょうか

やんばダムの事で、住民からの声が上がっていますが、
9月13日放送のテレビ番組「噂の東京マガジン」の、‘噂の現場’のコーナーで取り上げられていました。
50年前以上も前からの話ではあるけれども、住民の方々初め反対していたが、やむなく賛成として工事が
すすめられたとの事です。やむなく賛成に回ったといっても、今までの公共事業の進め方では、案として決まれば、反対をしても事業廃案にはならなかったのではないでしょうか?
以前工事が行われた、諫早湾の事を思い出します

テレビの力は、とっても大きく国民に影響していると思います。
見る側も、聴く、見る力をつけなくてはいけないと思いますが、
もっと報道やニュースとしての取り上げ方を、考えてほしいと思います





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著者:榊原英資出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:235p発行年月:2008年04月この著者の新

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